あんみつ

あんみつ

みつ豆にあんこをのせた和菓子のあんみつ。
みつ豆の歴史をさかのぼれば江戸時代末期、
赤えんどう豆と白米のお餅に蜜をかけた食べ物なんだそうです。

 

あんみつの誕生は明治時代、
東京上野の和菓子屋さんが銀座に開いた
お汁小屋で出したのが始まりです。

 

そこから評判になり普及していき、
みつ豆の中に寒天が入るなど変化をしてきました。

 

そうして色とりどりの果物や寒天が入った
いわゆる「あんみつ」となったわけです。

 

 

そのおしゃれな見た目から、
今ではスィーツの定番にもなり身近なデザートです。
あんみつの魅力は美味しさや見た目だけでなく、
カロリー控えめなヘルシーさではないでしょうか?

 

あんみつの具となる「寒天」の原料は海藻。
海藻といえば「低カロリー」「食物繊維豊富」と、
ダイエットにはよく耳にするフレーズ。

 

 

そして「赤えんどう豆」には
ビタミンB類やカリウムの他、ビタミンCも含まれているし、
あんに含まれる「小豆」もビタミンB1が豊富なんだそう。

 

そしてやはり豆類にも「食物繊維」が含まれています。
野菜嫌いなお子さんも、おやつに食物繊維をとる事ができます。

 

気になる糖類ですが、あんみつに使われる
フルーツはシロップ漬けが多く使われています。

 

 

なのでシロップが入っているからと
いってシロップまで飲むのはよくありません。
黒蜜もかけすぎないで程よい甘さを楽しむのがおすすめです。

 

あんみつはバリエーションも豊富です。
ホィップした生クリームや
ソフトクリームをのせた「クリームあんみつ」、
白玉をのせた「白玉あんみつ」、
カットした果物をのせた「フルーツあんみつ」。

 

クリームあんみつは抹茶クリームなんかも
あるので、気分や好みで選べますよね。

 

あんみつがメインなのかクリームが
メインなのかは選ぶ人次第ですが、
そんなところもあんみつの魅力だと思います。

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